MENU

更年期と上手く付き合う!話題のエクオールサプリ徹底比較

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た構造をしており、更年期症状の緩和や美容、メタボ、など様々な効果あるということで注目されています。しかし、誰でも、この効果を最大限に得られることはできません。

 

そのカギを握るのがエクオールという物質です。エクオールは大豆イソフラボンをもとにして作られるもので、大豆イソフラボンよりも女性ホルモンに構造が近く、効率よく体内で作用すると言われています。

 

48歳になった私は、体がだるさが抜けなかったり、熱くもないのに、汗を掻きやすくなったりと、更年期に見られる症状がでてきました。そんな時に、偶然、テレビの健康番組でエクオールの事を知り、興味が沸き試してみたくなりました。

 

ここでは、エクオールとはどういったものなのか、更年期の症状にどのような効果があるのかを説明し、私が体験したエクオールの検査、そしてサプリメントの選び方などを紹介していきます。

更年期とエクオール

エストロゲン減少

今までにない体の不調が現れる更年期症状は女性ホルモンの減少で起こります。卵巣機能は30代後半から落ち始め、40歳をすぎると急激に衰えます。

 

それに伴い、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)量が急激に減少します。卵巣機能が衰え、エストロゲンを出せなくなった状態であっても脳は「出せ」と指令を出し続けます。

 

このような脳と卵巣の指令系統のアンバランスによってパニック状態が起こります。これが更年期に引き起こす不調の原因です。

 

 

更年期症状の対策として、大豆製品を積極的に摂取したほうがよいとされていました。それは大豆に含まれているイソフラボンの構造が女性ホルモンに似ており、イソフラボンを補うことで、女性ホルモンの減少をなだらかにし、更年期障害の緩和につながるからです。

 

 

しかし、最近のイソフラボンの研究によると、イソフラボンを摂取しても、更年期に対して、実感される方とされない方にわかれたという結果がでました。なぜ、同じようにイソフラボンを摂取したのに効果に違いがでたのでしょうか。

 

ここで出てくるのがエクオールという成分です。

 

 

大豆イソフラボンから抽出されたイソフラボンには「ゲニステイン」「ダイゼイン」「グリシテイン」の3つあります。その中で、ダイゼインが、どのように吸収されるのかが、イソフラボンを実感できるのか、できにくいのかに大きく関わっているのです。

 

 

腸内には数えきれないほどの、腸内細菌がいます。その中でエクオール産生菌という腸内細菌を持っている人は、ダイゼインをエクオール(スーパーイソフラボン)に変換できるのです。

(エクオール作る腸内細菌は、いくつか種類がありますが、「ラクトコッカス20-92」は100%、ダイゼインをエクオールに変換します。

 

ダイゼインをエクオールに変換できる人は、より高いイソフラボンの効果を実感できます。それに対して、エクオールに変換できない人はダイゼインのまま吸収されることになります。

 

ダイゼインのままでも女性ホルモンに似た効果はありますが、エクオールに比べると、やはり劣ります。つまり、これが、イソフラボンを実感できる方とできない方との差というわけです。

 

日本人の50%はエクオール産生菌を持っている?

エクオールを作れる割合は国によって違いがあり、日本人は50?60%、欧米人は20?30%と言われています。この割合が違うのは食生活と関わりが強いとされています。

 

エクオールは大豆から作られるものなので、毎日のように味噌汁、大豆を食べる日本人は、大豆をあまり食べない欧米人よりエクオールを作れる割合が高くなるのではないかと推測されている。

 

中国・韓国・台湾などのアジアの国も大豆を食べる食文化があるので、エクオールを作れる割合も高くなっています。このことから、大豆の食文化がエクオールを作るカギになる裏付けになります。

 

エクオール産生者比率 

(名古屋大発ベンチャーHealthcare Systems)https://hc-sys.com/project/equol/ より画像引用

 

日本人の約半数の方がエクオールを作れると言われていますが、年代が若くなるにつれて、その割合は減少しています。画像を見てわかるとおり、40代までは高い%テージとなっていますが、30代から40%を下回り、10代に限っては27%しかエクオールを作れていません。

その背景にあるものは、食事の欧米化です。私たちの子供の頃は、毎日、味噌汁、豆腐、魚といった食生活でした。しかし、近年では、冷凍食品やファーストフードなど手軽に安く食事をすませることが多くなり、大豆製品を食べることが少なくなってきました。

 

エクオールの素となる大豆を食べなければ、エクオールを作ることは難しくなり、結果として、年代が若くなるにつれてエクオールを作れる割合が減少しているのです。

成人してからではもう遅い?

エクオールを作れる人は日頃の食生活で、大豆製品を食べている方が多い傾向にあります。だからといって、大人になってから毎日、豆腐、納豆などを食べてもエクオールが作られるようになるわけではありません。

 

先ほどもいいましたが、エクオールを作るにはエクール産生菌という腸内細菌を必要になります。腸内環境は、食生活の積み重ねで形成されるものなので、大豆を食べからといって、エクオール産生菌が急に住み着くことは考えられないのです。

 

 

腸内環境は3歳までに決まると言われている通り、離乳期?幼児期にかけての食生活が腸内環境に大きな影響を与えます。「3歳までに大豆製品を食べていないと、エクオールを作れない」というわけではないと思いますが、子供の頃の食生活がエクオールを作る大きなポイントとなるのは間違いないでしょう。

ソイチェックでエクオール検査

エクオールの検査

大豆をスーパーイソフラボン(エクオール)に変換できる腸内細菌を持っているのかどうかはソイチェックで調べることができます。株式会社ヘルスケアシステムズが行っているサービスです。他にも一部、病院でも検査することができます。私自身、ソイチェック検査をしてみたので、どのような手順を踏んでいくのか時系列に説明していきます。

 

 

楽天やアマゾンなどで、ソイチェックと検索し、検査キッドを購入します。
価格は4100〜4500円の間ぐらいが相場です。
私は楽天から検査キッドを申し込みました。

エクオール検査キッド届く 

注文してから、3日目で自宅に届きました。封筒には、楽天ヘルスケアご注文(医薬品・健康食品)と書かれてあります。これが、エクオールを調べる検査キッドかどうかはわからないようになっているので、第三者に封筒を見られても問題ありません。

ソイチェック中身 

中身は、「ご案内」「ソイチェック検査依頼書」「検査キッド」が入ってあります。検査方法は尿検査になっており、黄色の採尿ケースに尿を入れて送り返し検査してもらい結果を待ちます。

ソイチェック注意事項 

案内書には採尿前の前日に大豆食品をお摂りのうえ、翌朝採尿して下さいと書かれてあります。エクオールを大豆に含まれるダイゼインから作られるものです。エクオールを作れる体質であっても、大豆食品を食べていないと、正しい検査結果がでません。そのため、前日の食事で大豆を食べる必要があります。

 

 

私は万全の体制で検査をしたかったので、朝に納豆1パック食べ、夜に納豆1パック&味噌汁を食べました。朝晩に大豆食品を食べたのには次のような理由があります。

 

大豆は一度に大量にとても大部分は尿などで排出されるので、大豆食品として1回に食べる量はイソフラボンアグリコン量で20〜40mg程度で十分と言われているからです。(書籍調べ)

 

そして、翌朝に採尿して、ソイチェック検査キッドを送り返しました。いつ検査結果がくるのかドキドキしていました。まるで、受験の合格発表を待っているような気分。そして、10日目のに検査結果が届きました。

 

検査結果

おそるおそる中身を確認・・・・

 

測定結果

エクオールを作ることはできない結果でした^^;
検査は4段階のレベルにわけられ、レベル3以上がエクオールを作ることができ、レベル3以下は作ることができません。4段階中のレベル2という測定結果。

検査結果の見方

検査結果の味方を確認するとレベル2は尿中エクオール0.25〜09μMの範囲内で、エクオール産生菌がとても少ないか、あまり活動していないとのことでした。

 

結果的にはショックというよりは、やはりそうだったのかと思いました。前日こそ、大豆食品を食べてはいませんでしたが、大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすることを知っており、更年期に入ってから積極的に大豆食品を食べていました。しかし、更年期症状が緩和されたことはなかったので、今回の結果も薄々はわかっていたのです。

 

ソイチェックは必要ではない?

大豆目安摂取 

エクオール研究の専門家の臨床試験では、エクオール10mg摂取した方にゆらぎをやわらげる有意な傾向が出ているといわれています。サプリなら2〜4粒でこの量を補うことができますが、食事から摂取する場合は納豆1パックに豆腐3/4が目安になります。

 

 

エクオールは産生菌の数によって、作られる量が違います。つまり同じエクオールを作れる人でも、レベル3とレベル4とでは、作れる量は異なります。

 

例えば、エクオール10mg作れる量を大豆食品から摂った場合、レベル4では10mg作れるかもしれませんが、レベル3ではその半分以下になってもおかしくないということです。

 

ソイチェック結果のレベルに合わせて、10mg補える推奨量の食事を紹介されていればいいのですが、残念ながらそのようなことは書かれていません。

 

エクオールを作れるからといっても、適切な大豆食品を摂取していなければ、実感することは難しいと思うのです。また、一度に大量にとっても尿などで体外に排出されるので、小まめにとる必要があります。

 

結局、エクオールを作れる方であっても、10mgを食事から摂取するのは難しいのではないかというのが私の意見。ソイチェックをしても結局サプリを試すことになるのではないでしょうか。

エクオールサプリの比較

 

amcサプリ

エクオール+ラクトビオン酸の特徴

エクオールの働きや体内吸収をサポートするラクトビオン酸が配合されているが特徴。40代、50代、60代の女性が選ぶエクオールサプリメント人気NO1になった実績もあります。(更年期障害を経験したことがあると回答した40歳以上から69歳以下の情勢を対象にした調査)また、3ヶ月使用中のお客さんのアンケートを実施したところ、回答があったお客さんの93%が前向きな変化を実感。

価格 5832円
評価 評価5
備考 毎月定期1本5832円(10%OFF)3ヶ月定期15552円(20%OFF)
エクオール+ラクトビオン酸の総評

エクオール研究医師と共同開発したサプリメントです。他のサプリより価格は少し高めに設定されていますが、それでも2分1本売れている人気商品。また、医薬品等の製造管理・品質管理の世界基準を指すGPG認定工場で作られているので、安心して口にすることができます。

 

キレイデエクオール

キレイ・デ・エクオールの特徴

エクオール10mgに加えて、腸内環境を整える乳酸菌を配合しています。また、希少価値の高い国産のりんごを使用しています。りんごに含まれるリンゴセラミドには食物繊維やポリフェノール、セラミドが含まれ美容面でもサポートしてくれます。GMP工場生産なので、安心できる品質です。

価格 初回2000円
評価 評価4.5
備考 初月解約もOK
 

エクエル

エクエルの特徴

大塚製薬が18年の研究にわたり、開発したエクオールサプリがエクエルです。サポート成分は配合されていませんが、エクオールを産生する乳酸菌で大豆を発酵させて作っており、合成、抽出、濃縮を行っていません。エクオールの配合量も10mgと文句なし。

価格 4320円
評価 評価4
備考 定期便は5%OFF
 

フルミー

フルミーエクオールの特徴

フルミーエクオール配合量は記載されていませんでした。このサプリはエクオールの働きを助けるラクトビオン酸に加え、寝つきが悪い方に評判のテアニン、不安定な日々を穏やかにしてくれるギャバがサポート成分として配合されています。GMP認定工場だけでなく、有機JAS規格を満たす農産物などにふされるJASマーク付き。

価格 初回2980円
評価 評価3.5
備考 15日間返金保証キャンペーン
 

ノムダス

ノムダスの特徴

ほとんどのエクオールサプリはそのままエクオールを補うものでしたが、ノムダスはエクオール産生菌を配合しているので、体内でエクオールを作ることができる業界初のサプリメントです。糖が外れた吸収率の高いものを大豆を使用しているので、産生菌との相性バッチリ。和漢植物と乳酸菌をプラスしているので、女性のお悩みを徹底追及しているのも特徴です。

価格 定期初回1260円
評価 評価3
備考 初月の解約も可能

 

エクオールは注目されている成分なので、次々と新しい商品が販売されています。現在販売されている全エクオールサプリを紹介すると数が多くなり選ぶ時に迷ってしまいます。

 

そこで、私なりに厳選した5選をランキング形式で紹介させてもらいました。ランキングはただ並べたものではありません。各商品に含まれているエクオールの含有量やその他の成分を見て、更年期女性にオススメできる順に紹介しています。

 

 

ランキング上位(3位まで)はエクオールの含有量が10mg配合されているものを紹介しています。10mg配合がなぜ重要なのかは、先ほどのソイチェックは必要?の見出しで説明したとおりです。

 

 

エクオールが10mg配合されている商品でも、価格、成分、評判、など様々な比較ポイントがあります。本来ならば、全てを総合して順位を付けるのが理想的かもしれません。しかしそこは他サイトで紹介されています。そこで私は少しでも更年期に有効な成分が配合されている方が理想だと思うので、エクオール+αの成分を見て、1〜3位の順位を決定しました。

 

1位の「エクオール+ラクトビオン酸」は商品名の通り、エクオールとラクトビオン酸が配合されています。


ラクトビオン酸は、女性ホルモンのような働きを持っている大豆イソフラボンの吸収を良くし、エクオールへの変換を助けます。エクオールは活性型イソフラボンの一種であるダイゼインの腸内細菌代謝[※2]物で、体内の女性ホルモン受容体に結びつき、女性ホルモンのような働きをするパワーがイソフラボンより強いとされています。そのため、昨今のイソフラボンの研究では、イソフラボンをただ摂取するだけではなく、いかにエクオールに効率よく変換させることができるかが重要視されるほどです。女性ホルモンが減少することで起こるほてりやのぼせ、イライラなどの更年期障害に良いとされています。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/lactobionic-acid/

 

ラクトビオン酸はエクオールの吸収を高めてくれます。同じ10mg配合の商品であっても、より高い効果を期待できるのではないでしょうか。エクオール産生菌がどれだけ腸内フローラにいるのかがエクオールを作るカギになります。ラクトビオン酸によってエクオールの変換がサポートされれば、食事からエクオールの変換が期待できます。

 

サプリと食事から効率よくエクオールを摂ることができます。また、ラクトビオン酸はカルシウムの吸収を高めてくれるので、ゆらぎ期のの先に訪れるもろさへの対策にも有用な成分です。

 

3つの製品の価格を比較してみました。

 

「エクオール+ラクトビオン酸→172.8円」(3ヶ月定期)

 

「キレイ・デ・エクオール→154.8円」

 

「エクエル1→136.8円」

 

1日あたりの価格を計算すると、エクオール+ラクトビオン酸が最も高い商品になります。最安値のエクエルとでは、1日30円近い価格差がありがあります。

 

サプリは一生飲むものではありません。更年期の時期だけです。そう考えれば、少し高くても、エクオールを効率的に摂取できるラクトビオオンが配合されている「エクオール+ラクトビオン酸」は魅力的ではないでしょうか。

 



 

2位のキレイ・デ・エクオールにはEC-12乳酸菌が配合されています。この成分は、エクオール産生菌の栄養素にもなりますし、エクオールの吸収率を高めてくれます。

 

先ほど紹介したラクトビオン酸と非常に似た働きがあります。さらには、リンゴセラミドが配合されています。この成分はコレステロールや中性脂肪によいとれているポリフェノールや化粧品素材としても知られているセラミドが配合されている注目成分。

 

 

成分で順位を決めているなら、エクオールに加えてEC-12乳酸菌+リンゴセラミドの2つが配合されている「キレイ・デ・エクオール」が1位なるはずです

 

しかし私は2位にしました。成分の種類は「キレイ・デ・エクオール」は10mg配合のエクオール中でも最も多くなります。その理由は、エクオールの配合量は明記されていますが、後の2つの配合量が確認することができなかったことです。

 

化粧品で多くあるのですが、沢山の美容成分が配合されているけど、全て微量しか入れていないことがあります。勿論、そのような化粧品を使っても有効成分の効果を実感することはできません。

 

「キレイ・デ・エクオール」がそうだといっているのではありません。エクオール10mg配合しているし、価格も抑えられているので、信頼性の高い商品です。

 

 

ですが、1位の「エクオール+ラクトビオン酸」はラクトビオン酸の配合量を150mg配合と明記されてるので、確実に有効成分に期待できます。その点を考慮して、1位とし、2位の順位を付けました

 

 

3位のエクエルは10mg配合では最安値になるので、経済的に魅力です。しかし、サポート成分が配合がないことから上位の2商品の次にさせていただきました。

 

 

エクオール含有量が10mg以下もしくは記載されていないも商品が悪いわけではありません。販売会社の研究によって更年期に足りなくなる栄養素を考えて配合しているのだと思います。

 

しかし更年期の主な原因はエストロゲンの急激な減少です。他の栄養素を摂り入れるよりもエストロゲンのサポートをするエクオールを摂り入れたいのが本音です。

 

ただ、フルミーエクオールやノムダスにしかない有効成分もあるので、あなたの悩みを解決できる成分が配合しているものを選んぶ方法もいいでしょう。

エクオール+ラクトビオン酸の最安値

薬局やドラッグストア、コンビニなどの市販店ではエクオール+ラクトビオン酸は販売されていないのでネットでの購入になります。ネット通販では、楽天・アマゾン・ヤフーショッピング・公式サイトで販売が確認されました。

  30日 送料 定期割引
楽天 6480円 有料 なし
アマゾン 6480円 無料 なし
ヤフー 6480円 無料 なし
公式 5832円 無料 10%OFF

楽天・アマゾン・ヤフーショッピングの価格は同じでした。公式サイトが最安値になります。公式サイトは単品の販売がなく、10%割引の定期コース(ラクラク毎月便)の購入になります。定期といっても○○回続けないといけない縛りはなく1回だけの購入が可能です。

 

つまり単品の購入でも10%割引が適応されるので、公式サイトで購入すれば他のネットショッピングより安くなります。

 

また、公式サイトには20%割引が適応される3ヶ月便があります。3ヶ月続けるのではなく、一度に3ヶ月分(3本)が配送されることになります。1回(3ヶ月分)だけの注文で解約することも可能です。
価格は15520(税込)になり、アマゾンや楽天、ヤフーショッピングで1本づつ購入した時の価格より、3888円安く購入することができます。

 

アマゾン・楽天・ヤフーショッピングには数%の割引がありますが、10%も割り引かれることはありません。実際、私は楽天のゴールド会員ですが、それでも公式サイトより安くなることはありませんでした。単品、定期便どの購入方法でも公式サイトが最安値になります。

エクオール+ラクトビオン酸のレビュー

サプリ届く

サプリを注文してから3日目に自宅に配送されました。本品が入ってある梱包ケースには、販売会社名前の○○と書かれています。

 

外観ではどのような商品かは確認することはできないので、配送人や同居者が受け取ってもエクオールサプリということはわかりません。

中身

中身には本品や感謝状、口コミ情報、そして女性ホルモンによるゆらぎとうまく付き合うためのガイドブックは入ってあります。

 

本品

容器はガラスで作られています。プラストックと違い熱が入りにくいですが、高温多湿と直射日光を避けて保存しなければいけません。サプリはカプセル状になっています。一般的な大きさなので、飲みにくいことはありませんでした。

サプリあける

カプセルは噛まず水などで飲みます。今回はレビューということでサプリを開け、臭いをかいでみました。大豆っぽい香りがします。そのままですが、味は大豆をすり潰して粉にした感じです。

エクオールの飲み方

飲み方

どのエクオールサプリメントにも言えることですが、飲むタイミングは書かれていません。初めてエクオールサプリを飲むときに「いつ飲めばいいのかな」「より効果を実感するならどんな飲み方がいいのかな」といった疑問を感じますよね。

 

 

サプリは医薬品ではなく、栄養補助食品です。エクオールは大豆から作られているので、大豆を食べているのと同じなので、基本的にいつ飲んでも問題はありません。ただ、サプリだけを飲むのではなく、食事と一緒に摂取した方が効率よく吸収されると言われています。

 

 

エクオール+ラクトビオン酸は3粒で10mgのエクオールを摂取することができます。

 

 

大豆はおよそ8時間後には半減してしまうと言われていることから、大豆から作られるエクオールもまとめて飲むより分けて飲む方が効果的ではないかと考えられます。私は朝、昼、晩の1粒ずつ飲んで1日3粒摂取しているようにしています。

エクオールの過剰摂取と副作用

心配女性
私たちは大豆やそれを原料とする加工食品によって大豆イソフラボンを日頃から摂取しています。そこにエクオールのサプリメントを摂取した場合、食事とサプリでイソフラボンを摂り入れることになります。ここで心配になってくるのが、イソフラボンの過剰摂取です。

 

健康に栄養成分であっても、過剰に摂ってしまうと、体に害をもたらしてしまいます。これはイソフラボンでも同じことが言えます。

 

 

内閣府食品安全委員会によると大豆イソフラボンの摂取目安量は1日70〜75と定められています。では、私たちが普段、口にする大豆食品で摂取目安のイソフラボンを摂るにはどれぐらいの量が必要なのか見ていきましょう。

イソフラボン量(目安)
納豆2パック(71g
豆腐1丁(300g)80g
豆乳1カップ(200cc)2パックで82g
煮豆 大さじ2 22g

 

大豆食品の代名詞、納豆なら2パック、豆腐なら1丁近い量が目安摂取量になります。毎日、納豆を食べている方は大豆の摂取量は十分だと思われますが、実は足りなかったりするんです。ただ、味噌汁や醤油などの発酵大豆にもイソフラボンが含まれているので、必ずしも足りないとも限りません。

 

 

イソフラボンの摂取は悪までも目安です。このぐらいは摂ろうねってことなので、それ以上、食べたからと言って悪影響があるわけではありません

 

 

ですが、サプリなどでイソフラボンを摂る場合は別です。サプリメント等の健康食品でとるイソフラボンの上限は30mgと決められています。これ以上摂取することはやめておきましょう!ってことですね。

 

エクオールの推奨量は10mgなので、30mgを超えることはありません。

 

では、食事とエクオールを撮った場合はどうでしょうか。仮に納豆1パック食べてエクオール10mg摂ったとしても、合計は45gです。問題ありませんね。つまり、食事で大豆を食べて、エクオールをサプリで補っても過剰摂取にはならないということです。

 

実は、エクオールはイソフラボンの代謝物なので、正確にはイソフラボンではありません。大豆イソフラボンとは別物なので、混同しなくてもよいかもしれません。どちらにせよ、過剰摂取になることはないでしょう。

 

エクオールを控えなければいけない方は、妊娠中、授乳中の方です。また、産婦人科疾患や乳腺疾患の方は、かかりつけの医師に相談するようにしてください。

 

大豆について詳しいことは厚生労働省大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&Aに詳しく紹介されているので参考にして下さい。

 

  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1a.html

エクオールとシワ

女性シワ

更年期世代は肌の悩みも増えてきますよね。人によってその悩みは違いますが、共通して気になるのが、シワではないでしょうか。シワが一つ増えるだけで、老けた印象を与えてしまいます。目立たなくするために、毎日のエイジングケアは欠かすことはできません。

 

 

そんな、女性の天敵であるシワにもエクオールが効果的なんだとか!

 

 

美容面でも活躍してくれるのです。エクオールサプリを飲まれている方の試験によると、シワが目立たなくなったという報告があるのです。詳しいことは、以下の記事で紹介しているので、参考にして下さい。

 

エクオールでシワのケアも?驚きの美容効果は

 

肌は表皮と真皮にわかれています。真皮にあるコラーゲンはトランポリンのバネの役目をしているもので、肌のハリ・弾力を維持しています。実はこのコラーゲンは女性ホルモンによって作られるものです。

 

更年期に差し掛かると、コラーゲンが減少しハリ・弾力が失われシワができやすくなります。エストロゲンをサポートしくれるエクオールより、シワへの対策に繋がったのでしょう。

 

 

私は目尻のシワ・ほうれい線がクッキリ目立っていますが、正直、変化を感じていません^^;そりゃそうです。私は推奨量の10mgしかエクオールを摂っていません。

 

 

試験でシワに大きな変化がでているのは30mgです。
記事内のシワ画像を10mgでは大きな変化はしていません。仮に1日30mgとなると、3倍のペースでサプリを購入しなくてはいけません。ちょっと現実的ではありません。

 

エクオールを飲めばシワ消えるっというような考えではなく、美容面でも嬉しいことがあるオマケ程度に思っておいた方がいいかもしれませんね。

エクオールの口コミ

 

50代(汗の悩み)
私はもともと汗をあまりかかない体質でした。しかし、50歳になる手前から急に汗をかきやすい体質になってしまったのです。調べて見ると更年期にでやすい症状だとか。激しい運動をしたわけではないのに、通勤中の電車の中でも滝のような汗がでて、化粧も全部とれてしまう。会社につくと顔を洗って化粧う直し。エクオールのサプリを飲んでからは不思議と汗が気にならなくなりました。これから閉経に向かって更年期の症状が出やすくなってくると思いますが、女性ホルモンに似た働きのエクオールで対策していければと考えています。

 

55歳(汗の悩み)
閉経してから、冬でも扇風機を回して窓を開けて涼まないと汗がダラダラ流れて止まらない。特に上半身だけ暑くて腰から下は脱力感があってだるい。そんな日々を過ごしていました。更年期のサプリや漢方を少し試して見ましたが、思うように改善されませんでした。テレビの健康番組でエクオールの事を知り、エクオール研究ドクターと共同開発しているサプリを購入することにしました。サプリを飲んで、まだ間がないので効果を実感しているわけではありませんが、サポートしてくれたらと思っています。

 

40代後半(ホットフラッシュなど)
汗、めまい、体のだるさ、イライラなど更年期特有の悩みを40代後半から感じるようになりました。CMの更年期の漢方やサプリは効果がないと思い避けてきました。しかし、エクオールはNHKなどでも紹介されるものだったので、どういったものなのか調べ、これなら効果がありそうだと思い試して見ることにしました。まだ実感できませんが、エクオールは色々な臨床試験が行われ、効果がわかっているものもあるのでこれからも継続していこうと思います。

 

51歳(めまい)
体がフワフワと揺れている感じが5年ほど続き、何かの病気と思い耳鼻科に診察にいきましたが、異常がないと言われました。婦人科で見てもらうと更年期という診断だったので、安心はしましたが、これがあと何年続くかと思えばゾッする気分でした。更年期と上手く付き合うために、運動やストレッチを摂り入れ、同時にエクオールのサプリメントを飲むようにしました。次第に悩みが気にならなくり、これからの人生をどう楽しく過ごすのかなど前向きな考えになりました。

 

(40代後半)
更年期女性の間で話題になっているエクオール。私は48歳で更年期障害が出るようになりました。エクオールは作れる人と作れない人に分かれと言われ、サプリを試す前に、、エクオールを作る腸内細菌があるのかソイチェックで検査してみることにしました。結果・・・作れませんでした。検査結果に紹介されているエクエルを今は試しています。

 

56歳(イライラ・理由のない不安感)
明るくて社交的だったのに、今は人と話すことが嫌になってい、閉経してから自分でもわかるくらい性格が変わった気がしました。旦那からは「なまけている」といわれが、その言葉に奮起して頑張ろう!打ち勝とうという気力が沸いてきません。大豆から作られる物だし、悪いものではないと思いエクオールを試しました。毎日、10mg飲んでいると、日常生活がガラリとかり今までの悩みはなんだったんだと思います。

更年期症状の対策

更年期は、卵巣機能の低下によるエストロゲンの減少が原因です。人にって卵巣機能の低下度合いやホルモン分泌の低下の起こり方は異なりますし、エストロゲンの低下を助長させるストレスも仕事や家庭などの環境にとって代わってきます。この見出しでは、更年期に診られる症状の対策を紹介していきます。

 

ホットフラッシュ

更年期症状の中でも最も多いのが、ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、多汗)です。昼夜関係なく、突然起こるのが特徴です。

 

汗をかきやすい体質ではなかったのに、急に汗をかきやくなのを覚えています。汗をかくことが恥ずかしいと思ってしまうと、余計に自律神経が乱れてしまいます。

 

汗がでても、気持ちをラクにすることで拭くことが大事。ほてりやのぼせなど体が暑いからといって間違った対策をしてしまうと、余計に更年期症状がつらくなることもあるので注意が必要です。以下の記事では、日常でできるホットフラッシュ対策を紹介しているので参考にして下さい。
日常のちょっとしたことで対策できる更年期のホットフラッシュ 

 

腰こり

 

肩の痛みやこり、頭痛も更年期にさしかかった頃に多い症状です。年齢とともに運動する機会もへり、筋力が衰えることが一因ですが、女性ホルモンの減少により、自律神経が乱れ、血液循環が悪くなるからです。肩を温めたり、体操、ストレットなどで筋肉の緊張をおぐして、血液の循環をよくすることが対策や予防になります。
簡単に楽になれる?更年期の肩こりには温湿布や半身浴で対策! 

 

動悸・息切れ

激しい運動をしたわけではないのに、動悸や息切れが起こることがあります。中にも夜寝ている時に急に激しい動悸がして、目覚める人もいます。

 

その原因となっているのが、心臓や拍動をコントロールしている自律神経の乱れによるものです。

 

動悸や息切れがなどが起こった時は、深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが大事です。

 

過呼吸になったときは、紙袋を口にあてて、自分の息をゆっくり吸い込むようにすれば自然とおさまります。

 

カフェインが多いコーヒーや紅茶の飲み過ぎ、禁煙やアルコールなども原因になるので、これらを摂りすぎている方は控えめにしてください。

※動悸や息切れは必ずしも更年期症状とは限りません。他の病気が隠れていることもあるので、気になるようでしたら、診察してもらうようにしましょう。

 

食事を見直す

女性ホルモンの代わりをしてくれるエクオールサプリメントを飲んでいても、食事で大豆製品を食べることも大事です。エクオール産生菌がなければ、大豆を食べても意味がないように思えてしまいますが、大豆はイソフラボンだけでありません。大豆に含まれている個々の成分は優秀です。エクオールを作れる作れないは関係なく積極的に摂取したい食べ物です。以下の成分が大豆には含まれています。

 

・大豆たんぱく質
血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を抑える。メタボの予防

 

・食物繊維
不溶性食物繊維を多く含み、血糖値の急な上昇を抑える。大豆を食べることで、便回数がふえ、便秘解消にも期待できます。

 

・ビタミン・ミネラル
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが骨を強化。

 

・大豆ペプチド
血管に働きかけ、高めの血圧を下げる

 

・Bコングリシン
中性脂肪を低下させ、内臓脂肪をつきにくくする。

 

・オリゴ糖
腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸内環境を整える

 

・レシチン
細胞膜の原料となり美肌作りや脳の老化防止

 

・サポニン
抗酸化作用で血液サラサラにしてくれます。

食生活に大豆を摂り入れることで、腸を元気にする肥満を防ぐなど、大豆には多様な効能成分が含まれています。

 

更年期と運動

運動は気持ちを上向きにし、うつを改善する働きがあります。運動といっても、激しいトレーニングではなく、簡単なウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動です。
体を動かすことで気持ちを落ち着けるセロトニンという物質が増加します。また運動することで、適度な疲労を感じ、夜も眠れやすくなります。

 

 

ちょっとしたことで、更年期障害の緩和に繋がると言われているのが背伸び呼吸です。
背伸びをすると、身体がリラックスできます。この背伸びに少し工夫を加えるだけで、うつ・肩こり・腰痛などの更年期症状が改善したり、うち症状が軽くなるなどの効果があります。

 

(背伸び呼吸)
肩幅ぐらい足を広げて、空に向けて両手を伸ばす。この状態で30秒。クールダウン10秒入れて、もう一度。合計2回。毎食後1回するのがオススメです。

たかが背伸びだと思うかもしれません。自宅でできるし、お金もかかりません。騙されたと思ってやってみて下さい。

エクオールの飲んで3ヶ月

私は更年期に入ってからエクオールサプリだけでなく、大豆食品をアレンジして積極的に食べたり、気分のよい時はウォーキングやストレットなどを心がけるようにしました。3ヶ月間、そのような生活を継続して、自然と更年期の悩みを感じなくなりました。

 

 

エクオールの力もあるかもしれませんが、更年期に向き合う姿勢も見つめ直せたからではないかと思っています。まだまだ、更年期に差し掛かったところです。これから、違う形で更年期症状がでてくるかわかりませんが、うまくこの調子で上手く付き合っていけそうです。

 

エクオールは更年期の悩みに味方になってくれます。自分にあった商品を試して見て下さい。