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閉経後の女性は動脈硬化に気を付けたい!予防ならエクオール

閉経すると、更年期の症状も落ち着いてきます。
しかし安心はしていられません。
更年期以降の女性に気を付けたいのが動脈硬化です。

 

日本人女性の死因1位はガン、2位は心疾患、3位は脳血管疾患になっています。2位と3位の疾患は動脈硬化によって引き起こされているのです。

 

ここでは、閉経した女性がなぜ動脈硬化になりやすいのか、そして、その対策の一つとしてエクオールを紹介させてもらいます。

 

閉経と動脈硬化

動脈硬化は動脈にコレステロールや中性脂肪などが、血管に詰まり、硬くなり、弾力性や柔軟性を失った状態のことをいいます。動脈硬化によって血液をスムーズに流れなくなることで、動脈硬化が心臓で心筋梗塞、脳で起これば脳梗塞の危険があるのです。

 

閉経後の女性がなぜ動脈硬化になりやすいのでしょうか。

 

それは、女性ホルモンのエストロゲンと関係しています。

 

女性ホルモンの量は20代半ばから30代前半までの成熟期にピークを迎え、更年期に入ると急激に減少し、更年期を過ぎた後の高齢期や老年期に入っても減っていきます。

 

エストロゲンには「血管壁を柔軟にする」「LDLコレステロールの分解」「HDL(善玉)コレステロールの合成」などとの働きがあります。そして以下のようなことが起こります。

 

コレステロール

動脈硬化の一番の要因となっているのが、コレステロールです。
血液中に悪玉コレステロールが増えることで、
血管内に動脈硬化ができやすい状態になります。

 

閉経を終えた女性は女性ホルモンが減少しやすくなり、
悪玉コレステロールが増えやすくなっているのです。

 

中性脂肪

中性脂肪が増加しやすいくなります。
閉経し女性ホルモンが減少すると、脂肪がつきやす。

 

中性脂肪が増加すると悪玉コレステロールが増え、悪玉コレステロールが増える
中性脂肪は内臓脂肪型肥満の状態になる

 

高血圧

動脈硬化によって高血圧が引き起こされます。
動脈硬化が起こると、血液の圧力に耐えれなく、
動脈の血管壁が厚くなり血液の流れは悪くなります。

 

流れが悪い血液をよくする為に血圧が上昇します。
高血圧が動脈硬化を起こし、
そしてまた高血圧になるという悪循環になってしまうのです。
つまり動脈硬化から高血圧を引き起こすことになるのです。

 

エストロゲンの減少によって太りやすくなり、血液の流れが悪くなる事で、血圧が高くなり動脈硬化を引き起こすわけです。

 

エクオールと動脈硬化

 

閉経を迎えた女性は女性ホルモン(エストロゲン)の量が少ない為に今まで通りの食生活をしていても、太りやすくなり、隠れ肥満にもなりやすく、動脈硬化のリスクを高めてしまいます。

 

 

これは女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、LDLコレステロールの分解力や、HDL(善玉)コレステロールの合成力が弱くなっているからです。

 

 

女性ホルモンを補うことが、
閉経した女性の動脈硬化の予防になることになります。

 

女性ホルモンを補う方法は2つ

 

1つ目がホルモン補充療法です。
更年期の緩和などでも使われることが多く、
女性ホルモンを補うにはベターです。
しかし、薬なので当然、副作用があります。

 

 

 
2つ目がエクオールです。
最近、注目されている成分です。
女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれるます。
エクオール自体は腸内で作られる物なので、
副作用などはありません。
エクオールの詳細はコチラ

 

 

では、
動脈硬化の予防にホルモン補充量とエクオールどちらがより効果が高いのでしょうか。

 

 

勿論、薬のホルモン補充療法の方がより良い効果を発揮できると思いますよね?
実はサプリとして摂取したエクオールの方が結果的には良かったのです。

 


このことは、エクオールの学会で紹介されています。
 http://www.hamasite-clinic.jp/pdf/clinic_201505.pdf

 

 

 

最後に

閉経した女性は動脈硬化になりやすいです。
動脈硬化は他の疾患と違い、症状はほとんどありません。
つまりわからないまま進んでいく病気です。

 

その為に検査も必要ですが、予防も大切なのです。
食生活や運動などの規則正しい生活を送ることも大事ですし、女性ホルモン(エストロゲン)を補ってくれるエクオールサプリで予防するのもようのではないでしょうか。

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