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更年期障害にどんな漢方は効果ある?選び方は?

漢方

漢方薬は身体の免疫力や自己治癒力を高めることで不快な症状を治すというものです。薬剤師は患者さんの身体つき、舌、脈など総合的に体質を判断し、患者さんが訴える更年期症状を聞いて漢方処方します。更年期の症状は人によって異なります。ホットフラッシュで悩んでいる方と「めまい・たちくらみ」で悩んでいる方とでは漢方の処方が異なってきます。

 

 

更年期障害と上手く付き合うために漢方薬を試してみたけど、「今一つどのような効果あるのかわからない」「副作用があるのか心配」といった事が気になるのではないでしょうか。

 

 

私は後年障害で悩んでいたときに漢方薬を試したわけではありません。ですが、試そうと思い色々と調べていました。ここでは更年期障害に改善にどうのような漢方を選べばいいのかを紹介していきます。

 

更年期障害と漢方

漢方薬は体質にあったものを選べば更年期の症状を改善することができます。しかし体質に合わないものであれば効かないこともあります。漢方は通販、市販で販売されていますが、一番よいのは漢方薬を使っている産婦人科や漢方薬の専門家に処方してもらうことです。

 

 

漢方薬を処方する医師や薬剤師はあなたの身体つき、舌、脈など総合的に体質を判断します。これと、あなたが訴える更年期症状を聞いて漢方を処方してくれるからです。

 

同じ更年期障害といってもその症状は異なります。ホットフラッシュで悩んでいる方と、「めまい・たちくらみ」で悩んでいる方とでは処方される漢方は違うのです。

よくある例を紹介します。
自分の母親や知り合いから更年期の漢方はコレいいよっと勧められても、彼女たちはどのような症状にその漢方を使ったのかわかりません。閉経前の症状なのか、閉経後の症状なのかによっても全く違います。そのため、漢方のオススメを聞いてもあまり意味がありません。ただ、漢方の専門医などの紹介はいいと思います。なかなか信頼できる医師を自分で探すのは困難です。ネットの口コミや評判だけではわからないことが多く、信頼性に欠けるからです。

 

専門家でも体質の見立てがうまくいかないことがあるので、漢方の専門家に処方されたからといって必ず上手く作用するわけではありません。

 

処方された漢方を数週間ためして、まったく効き目がない、さらに調子が悪くなったというときは、ハッキリと医師に相談することが大事です。1回で効果がある場合もあれば、2?3回変えて上手くいく場合があるわけです。

 

 

製薬会社の漢方は?

近くに処方してくれる所がない方は製薬会社で販売される漢方薬を使うのよいです。処方してもらうことが一番だと思いますが、製薬会社で販売されているものも良い製品だと思います。有名どころで言えば、「小林製薬の命の母A」「武田製薬のルビーナ」あたりです。

 

 

命の母Aはこのような漢方薬が使われています。

 

「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」
「桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)」
「加味逍遙散(カミショウヨウサン)」

 

命の母は婦人科で処方されることが多い3つの漢方をメインに使っています。のぼせ、生理不順、肩こり、冷え、精神的なイライラなどの症状の改善がしやすくなります。

 

 

武田製薬のルビーナは主に2つの漢方がつかわれています。

 

「苓桂朮甘湯(リョウケイジュッカントウ)」
「四物湯(シモツトウ)」

 

この2つの漢方を組み合わせた連珠飲は更年期の諸症状を考えた漢方です。更年期に起こりやすい血の巡りの悪さからくる冷え、水分のかたよりや神経の乱れなどからくるめまいやのぼせなどを、身体全体のバランスを整えることで改善。2つの商品は更年期で悩む女性に人気の漢方です。
2つの商品は更年期障害によいとされている漢方で作っていると思います。バランスはよいとは思いますが、面談して処方してくれる漢方の専門医に比べると劣るのではないかと思います。

 

漢方薬と副作用

 

漢方薬は副作用がなく効果があるから試そうと考えれている方もいます。ですが、必ずしも副作用がでないわけではありません。漢方の処方が体に合わなければ、発疹や胃腸症状などができます。稀にですが、重い副作用がでる場合もあるそうです。

 

漢方薬を飲むときの注意点
漢方薬は体質をよくすることを目的とします。暴飲暴食、過度のアルコール、睡眠不足など、体の体調を崩すような生活習慣を続けながら漢方薬を飲んでいると、よい効果がでるとはいえません。

 

エクオールとうものも

漢方

私は漢方薬ではなく、エクオールサプリメントを飲んでいました。このサプリは女性ホルモンの代わりをしてくれるものです。更年期症状の原因は女性ホルモンの減少で起こります。それなら女性ホルモンの代わりをしてくれるものを補った方がより更年期と上手く付き合ると思ったわけです。減っていくものを補うのが一番!とおもったわけです。エクオールについては、経験談を踏まえて詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

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