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エクオールサプリの安全性や副作用は大丈夫!?

中高年の女性はエストロゲンの減少により、体の変化が起こり、体調や気分がすぐれなくなります。エクオールはエストロゲンの代わりをしてくれるものなので、サプリで摂取することで、更年期と上手く付き合っていけるものです。ここではエクオールの安全性や副作用にといて書いていきます。

 

エクオールは安全なもの

エクオールは大豆イソフラボンのダイゼインから作り出されるものです。腸内でエクオールを作り出すエクオール生産菌を持っていれば、自らの体で作り出せるものなので、危険性はなく、安全なものです。

 

しかしエクオールも大豆から作られるものなので、大豆イソフラボンの過剰摂取は体にはよくないともいわれています。
では、どのぐらいが目安なのかというと、

 

食品安全委員会で大豆イソフラボンの摂取目安は70?75gとされています。

 

身近な食生活で、イソフラボンを多く含む食品を紹介

 

豆腐半丁40mg/1丁80mg
納豆1パック45g/2パック90mg
味噌汁1杯6mg
納豆2パック・豆乳300cc

 

1日に豆腐1丁、納豆2パックを食べると、摂取目安になります。

 

健康補助食品(サプリ)は30mgまでと上限がもうけられています。 

 

イソフラボンやエクオールのサプリの販売会社もこの上限をしっかと守られており、
私が、飲んでいるエクオール+ラクトビオン酸を例にして説明すると、エクオールは3粒10mgです。この適切な量がゆらぎをやわらげる傾向

 

 

 

 

大豆製品とエクオールサプリ

ここで、気になってくるのが、食事からイソフラボンを摂取して、エクオールサプリで摂取した場合はイソフラボンの過剰摂取にはならないのか?ここ気になりますよね。毎日、豆腐1丁、納豆2パックを食べている方がサプリで10mgのイソフラボンを摂取すると少し摂取が多くなるますが、問題ない摂取量です。

 

 

仮にそこまで大豆製品を食べているのなら、自覚されていますよね。

 

毎日、納豆1パックで45mg、
サプリで10mg、合計で55mgですから問題ありません。

 

味噌汁などの大豆製品を入れた場合は適度な摂取量になります。なので、大豆製品とエクオールをサプリで摂取しても体には害のない量なのです。イソフラボンの過剰摂取で副作用の心配もいらないでしょう。

 

閉経前の女性はイソフラボンの過剰摂取に注意

 

更年期に入り、女性ホルモンが減少しているからといって、必要以上にイソフラボンを摂取すると、更年期の生理痛を重くしてしまう可能性も出てきます。

 

 

閉経前になると女性ホルモンが減少し、閉経に向かっていきます。
しかし、そこに女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを過剰に摂取すると、体は女性ホルモンが増えたと勘違いし、もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌を多くしてしまいます。

 

プロゲステロンは生理に関わりの深いホルモンで、子宮や乳腺の機能を促します。増えることで、腹痛、腰痛、頭痛、そしてPMS(月経前症候群)を起こす可能性があります。
過剰摂取することも少ないとは思いますが、こういったこともあることを理解しておきましょう。

 

妊娠中や大豆アレルギーは避けよう

大豆製品は適度に摂取していると、妊娠中のウツの症状が低下するといわれていますが注意点もあります。妊娠中は女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンがあります。大豆に含まれるイソフラボンを過剰に摂取してしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

それにより胎児に影響がでる場合があるので注意が必要にります。適度の大豆製品の摂取はいいのですが、過剰摂取には気を付けましょう。よってエクオールサプリは妊娠中には避けるべきでしょう。

 

大豆アレルギーの方もエクオールサプリはオススメできません。

 

まとめ

エクオールの安全性や副作用について、説明していきました。エクオールは大豆で作られるものなので、健康補助食品として安心して飲むことが出来ます。

 

大豆がエストロゲンの代わりをするからといって、過剰摂取は、更年期の症状を、さらに重くする可能性もあることを理解しておきましょう。

 

 

大豆を積極的に摂取しても、エクオールに腸内に変換できなければ、イソフラボンの効果を低くなります。エクオールをサプリは、エクオールを作れる人、作れない人にでも効果的なものなのです。

 

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